11/4 スピンオフ!

今日は少しアンサンブルコンテストの云々から離れた話。

吹奏楽の話なのは変わりありません。
ただ、私のコンダクターとしての本来の立ち位置が見えた気がしました。
そんな、今日です。


今日、練習が始まったときに私が教則本を教室に忘れていたとクラのFさんが
伝えてくれました。

いやあ、目から血が出るくらい恥ずかしかったですね。
昨日クラのH後輩にその忘れ物の話で説教したんですよ。
だから忘れたのを聞いたとき、「面目ない」と非常におもいました。

だって私も人のこと言えないなんて嫌な話ですから。
申し訳ない気持ちでいっぱいだったので謝まってきました。ごめんなHさん。

それから、合奏。先生は「二日席を外す」といったままいなくなったので
私がやりました。たかだか30分ですがね。

で、その後。
ここからあったパートの時間、私にとって嬉しいことがありました。

パートに行く途中、バスクラ、アルトクラの二人がいました。
今日、合奏中に位置が違ったのでアルトクラのIさんに訳を訊くと
どうもバスクラのS後輩が音が小さいんだと。

コンダクターではあるので、パートが違っても技術に困ってる人がいたら教えろと、
前コンダクターのN先輩に言われたからにはそこで素通りできません。
ということで教えようと思ったら…あら、バスクラが壊れてたらしく、
丁度来ていた修理の方のところに走っていきました。

なので同級生のアルトクラを教えることに。
毎日ロングトーンをしているようだがまだまだ音質が悪いですねえ。
リードを厚さをもう少し選びなおした方がいいと思います。
今日言ったこと参考にして頑張ってくれれば幸せます。

で、…終了三分前にバスクラが帰ってきました。
三分で私が何をできるかを考え、教えてみました。

何を教えたかは、敢えて書きません。
トロンボーンのK野先生に教えていただいた方法を、色々組み合わせて使いました。

すると、なんとまあ三分でばーんとバスクラのいい響きがしました。
「どうよ?」とアルトクラのI に聞くと「すげえ×2!大きくなった!」と喜んでいただけました。
どうやら数週間今までアンコン練習をしてきて誰も解決できなかったようでして、
三分で解決したわけですからその喜びようだったようです。

日ごろアンコンで自分のパート全体さえ見えてなかった現在、
こういうほかのパート見るのは大事だなあと思ったし、なんだか自信がついた気がします。

そう、確かな充実感を得て、終礼に向かう時、バリサクのO後輩がやってきて言いました。
「先輩、今日パートですよ」



はい、すいませんでした。





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